パシフィックリム動画 映画をフルで無料視聴 吹き替え字幕あり!

2013年に日本でも公開され大ヒットとなった映画「パシフィック・リム」

その第2作目となる『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)から公開となりますね。

予告編を観るかぎり、かなり期待できそうじゃないですか^^

前作ではちょっと物足りないと感じた市街戦を、今回はがっつり観せてくれそうですね。

前作でヒロインを演じた菊地凛子さんも登場するようです

「イェーガー」も「カイジュー」もパワーアップ帰って来るようです。楽しみ!

 

ということで、新作「パシフィック・リム:アップライジング」を鑑賞するまえに、前作「パシフィック・リム」もチェックしておきたい。。。という方もおおいのではないでしょうか。

 

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

 

そこで今回は、映画「パシフィック・リム」の動画をフルで無料視聴できる方法をご紹介します。

日本語字幕・吹き替えともにそろっていますよ^^

 

 

 

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映画「パシフィック・リム」の感想(ネタバレ注意)


ロボット大好きの日本人としては、知的生命体でみずから行動していくトランスフォーマーではちょっと物足りない。

やはりロボットは、人間が乗り込んで操縦せねば…という欲求をはじめて満たしてくれたようなハリウッド映画。

日本語の「Kaiju」が映画内でそのまま使われている事からもわかるように、日本のロボットアニメや怪獣の特撮映画が大好きだったというギレルモ・デル・トロ監督がその想いを作品にした映画が「パシフィック・リム」です。

『ニューヨーク・ポスト』は4つ星評価で4つ星評価でしたが、『ガーディアン』は5つ星評価で3つ星評価と厳しく、「非常に薄っぺらい心理描写と人間性を欠いた、ストーリーを作り出すための会話が混じった映画」と書かれています。

ちなみに、日本では雑誌「映画秘宝」で、2013年ベストテンの第一位にパシフィックリムが選ばれています。

この結果をかんがみると難しい事を考えずに、娯楽や映像として映画を楽しむかどうかで評価がわかれる作品なんだと思います。

この「パシフィック・リム」は、アメリカや日本より中国で大ヒット。

興行成績は異例の米国抜きとなり映画関係者の間で話題になっていたようです。

日本でもアニメや特撮が好きな客層から熱烈な支持を受けましたが、中国でここまで興行成績が良かった理由はよく理解できないというか、わかりません^^

一緒に見た友人の感想は、ガンダムがウルトラマンの敵を戦っているような映像だったとのことです。

うん、わからなくもありません。

怪獣などがまったく興味のない友人でも楽しんでいたので、楽しくみれる映画なのだと思います。

日本人であればいいのですが、菊地凛子さんがヒロインというのは、世界的にみてOKだったのかという疑問は残ります。


2013年に公開された「パシフィック・リム」

世界中に熱狂的なファンを持つ作品です。

興行収入としてはアメリカとカナダで約1億ドルを記録しています。

全世界となると4億ドルを超える規模となり、成績自体は決して派手ではありません。

また批評家の評価も真っ二つといえます。

独自のキャラクターに裏打ちされた迫力ある映像が賞賛を浴びる一方で、物語に対する非難も少なくありません。
やはり強烈に支持しているのは日本を中心としたサブカルチャー層。

そもそもパシフィックリムには、昔の怪獣映画や特撮のオマージュが満載でそこが魅力的な作品だと思います。
この作品を鑑賞すると、デル・トロ監督は日本が好きなんだな~とひしひしと感じるものがあります。

肉親が亡くなって物語がはじまるところとか、エンディングではローリー(チャーリー・ハナム)とヒロインの森マコ(菊地凛子)がハグして終わっていたりだとか。

日本のアニメや特撮のお約束的な要素が取り入れられていると感じました。

そもそも菊地凛子さんがヒロインを演じていて、このクラスの作品に日本人が抜擢されていて楽しいです。

ヒロイン現実離れした設定を独特の存在感で演じていて、とてもマンガっぽくて素敵でした。

あとトレーニングシーンでも、東洋を感じさせるモノがとりいれられ、不思議な世界観が楽しかったです。

この作品はゲームデザイナーや漫画家が諸手を挙げて絶賛するし、口コミ人気も高まってヒットしました。

その後は絶叫観賞会やリバイバル上映など、これまでには見られなかった現象なども引き起こし、カルトムービー的な存在感すらもっていますね。

中国でも抜群の初動成績をマークするなど日本やアメリカ以外にもファンを広げているようです。

2018年には続編の公開も決まっていて楽しみですね。


映画「パシフィックリム」ですが、この作品はどういった目線で見るかによって評価は大きく変わってくる感じがしますね。

細かい部分まで気にしたり、大味な面が嫌な人から見ればあまり面白くないと感じる部分があるかもしれません。

しかし昔からのお約束な部分や特撮が好きな人にとっては堪らない部分が多く、映像もかっこ良く仕上がっていて好評となっております。

ストーリー的には物足りなさや人間関係や心理描写が薄さ、戦闘時におけるカメラワークや見づらさといった点もありますが、監督が日本のアニメや特撮が好きなことが十分に伝わってくる内容ですので、そのあたりが好きな方にとっては楽しくて最高な映画だと思います。

また日本の映画にはできないスケールの大きさ、最新のCG映像は圧巻であり、ハリウッドならではのSFアクションとして単純に楽しめる作品でもあります。

正直万人受けする内容とはいえませんが、さまざまな日本の昔懐かしい要素も詰め込まれており、怪獣とのバトルシーン、機械のシーンはギミックも色々とありまして、テンポも良くて時間を忘れて見ることができる作品だと思います。

菊地凛子さんがヒロインである森マコ、その幼少期を芦田愛菜ちゃんが演じていて日本への目配せもばっちり。

またアメリカ・ロシア・オーストラリア・中国・日本の5ヶ国のイェーガー(人型ロボット)が登場するのですが、それぞれ特徴もまちまちで個性的です。

主人公コンビが搭乗するジプシー・デンジャー(米)や、ストライカー・エウレカ(豪)はもう日本アニメロボットに通じるカッコよさがあります。

個人的にはロシアのチェルノ・アルファの造形がコミカルでツボでしたが、中国・日本ともに活躍が少なかったのが残念。

ロシアのパイロットであるカイダノフスキー夫妻が登場人物でも好きでした^^

オーストラリアのパイロット、チャック・ハンセンや、中国のパイロット、タオ3兄弟などにもそれぞれに背景があって短いけれど、しっかりと考えられているなという印象です。


「パシフィックリム」はハリウッド映画なのですが、特に日本人好みだという評価を受けている作品になります。

なぜ日本人受けがいいのかというと、ストーリーを簡単に説明すると謎の巨大生物と人類が作り出した人型ロボットがど派手に戦うといった内容です。

この謎の巨大生物と人類が作り出したロボットのバトルというは、日本が得意としているアニメや特撮などでよく観られるものですので、日本人好みだという意見もうなづけます。

またあきらかに日本をリスペクトしていると感じる場面もいくつもあり、特撮の怪獣やロボットアニメに昔からなじんでいる日本人には映画の世界に入っていきやすいとおもいます。

またマニア向けの怪獣映画のような意見もありますが、ハリウッドの最新技術で制作された特撮での巨大怪獣と大型の人型ロボットのバトルは、日本の特撮やアニメファンのみならず多くの人が楽しめるとおもいます。

インターネットなどの意見でも、大人から子供までストレスなく最後まで迫力のあるバトルを見ることができると口コミなどでは評価をされているようですしね。

菊地凛子さんや芦田愛菜さんといった日本人女優が、ハリウッド映画に出演していることも話題のひとつになっています。

ただ、これだけ日本推しされてるにもかかわらず、日本チーム(?)のイェーガーであるコヨーテ・タンゴの扱いがあっさりしすぎなのはどうかと思いました。

コヨーテ・タンゴという名前もどうかと思いますけどね。

イェーガーのなかなら中国製のクリムゾン・タイフーンが好みです^^

 

 

 

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