アーロと少年 動画をフルで無料視聴 吹き替え字幕あり!

2016年に日本公開されたピクサー・アニメーション・スタジオ製作の映画『アーロと少年』

言葉を話す恐竜と原始人の少年との出会いと友情。映像も素晴らしく大好評でしたね。

しかしレンタルしようと思っていたけど、人気でレンタルできなかったとか「いつの間にか見逃していた」とか「もう一度動画でチェックしたい!」。。。と動画を探している方もおおいのではないでしょうか?

。。。できれば無料で・・・-O-;

 

そこで今回は、映画「アーロと少年」の動画をフルで無料視聴できるサービスをご紹介します。

 

そのほかのディズニー・ピクサー作品も多数配信中です^^


 

 

映画「アーロと少年」の動画を無料でみるなら…

レンタルCD・DVDで有名なツタヤさんが運営する動画配信サービス【TSUTAYA TV】の無料おためしキャンペーンがおすすめです!

 

⇒【ツタヤ】30日間無料トライアルはこちらをクリック!

 

そんな【TSUTAYA TV】では、只今無料お試しキャンペーン実施中!

いま【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】の無料お試しキャンペーンに登録すると、もれなく3つの特典がプレゼントされます。

その特典とは、

・30日間無料で動画が見放題!(新作などは対象外)
・新作・人気作が視聴可能な1,080円分の無料ポイント
・CD/DVDレンタルも無料!(最新作は対象外・8枚/月)

。。。というもの。

 

映画「アーロと少年」は人気作品ですので、視聴するには432円~(税込み)のレンタル料金が必要です。

しかし、特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用することで、「アーロと少年」も実質無料で視聴できます。

さらに、残ったポイントや無料で利用できる宅配DVDレンタルもつかって、TSUTAYAの豊富なコンテンツをたくさん視聴できますよ^^

 

また、【TSUTAYA TV】では『アーロと少年』だけでなく、ピクサーアニメーション作品も充実しています。

【TSUTAYA TV】ではこんなピクサー作品も動画配信されています。

・『トイストーリー』(1995年)
・『バグズライフ』(1998年)
・『トイストーリー2』(1999年)
・『モンスターズ・インク』(2001年)
・『ファインディング・ニモ』(2003年)
・『Mr.インクレディブル』(2004年)
・『カーズ』(2006年)
・『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
・『ウォーリー』(2008年)-TV配信のみ
・『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
・『トイストーリー3』(2010年)
・『カーズ2』(2011年)
・『メリダとおそろしの森』(2012年)
・『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
・『インサイドヘッド』(2015年)
・『アーロと少年』(2016年)
・『ファインディング・ドリー』(2016年)
・『カーズ/クロスロード』(2017年)
・『リメンバー・ミー』(2018年)

 

ちなみにキャンペーン後の【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】の月額料金ですが。。。

 

【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】は他の動画配信サービスと比べて 月額2,417円(税抜)とちょっと高め。

ただし、これは「動画見放題 & 定額レンタル8」コースの値段です。

 

月額DVDレンタルを使わなければ、動画配信サービスのみに切り替えることで月額933円(税抜)にすることができます。

 

新作や人気作品は月額とは別に追加料金がかかりますが、実質レンタルビデオとの価格差はほとんどなく、最新作をすぐに見たい時にいつでもすぐ見れますので、 レンタルショップに行って借りるより早くて便利

 

また、月毎に最新作にも使える1,080円分の無料ポイントが付与されます。

たくさん動画を見る方なら、サービス利用料はタダとも考えられますね。

 

もちろん必要ないと思えば解約も全然OK。簡単に解約できます。そのためのお試しキャンペーンですので、遠慮はいりません。

 

「ツタヤにあるほぼ全作品」といわれる豊富なラインナップをご自宅で視聴することができるオンラインサービス。

まだの方はこの機会にお試ししてみてはいかがですか?

 

 

⇒「アーロと少年」を無料でみる

 

 

以上、『アーロと少年 動画をフルで無料視聴 吹き替え字幕あり!』。。。でした。

 

本ページの情報は2018年8月時点のものとなります。

最新の情報は【TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV】の サイトにてご確認下さい。

 

 

 

映画「アーロと少年」の感想(ネタバレ注意)

 

「アーロと少年」は今ではすっかりと一般的になった3D作品でコメディの要素があるアドベンチャーに分類されるアニメーションや3D技術の高いピクサーが製作しています。

とにかく3Dアニメの映像が綺麗で素晴らしく感じます。
特に自然の景色や草やホタルなどの映像はリアルな映像以上にリアルです^^

見知らぬ土地をさまよう恐竜アーロと原始人の子供(スポット)が絆を徐々に深め、立ちはだかる困難を乗り越えていくストーリーで面白いと感じたのは、この中の世界では恐竜は言葉を話すことができるが、人間は話すことができない点です。

逆の設定だと現実に近く面白みが半減してしまうためこの世界観には合わないのでこの世界観にマッチしたいい設定だと思います。

ディズニーの子供向けの作品によくありがちな勇気や友情、家族愛を描いた話ではありますが、少年は言葉は持たないが知性を感じさせアーロが少しずつ成長していく過程は斬新な表現の仕方で物語を面白くしています。

そしてエンディング曲のkiroroの「ベストフレンド」は作品にマッチしより感動が増します。

ただ、いつものPixar作品ににくらべるとちょっとキャラクターが弱いかなという感想でした。

アーロはあきらかに恐竜に見えないし、スポットはほぼ犬にしか。。。

新鮮な設定だったのでもう少しメインキャラクター作り込んでくれると良かったと思います。

しかし、サブキャラのTレックスやペットコレクターなどは搭乗の仕方なども強烈で楽しく観れました。

その意味でも新鮮な作品でした^^

 

 

「アーロと少年」はピクサー制作のアニメーションなので日本でも話題性はとても高い作品ですが最終的な復興収入は低めなのでピクサーやディズニー作品では名作とも大ヒットとも言えない状況の作品なのかと思います。
ただ、初日の動員数はアメリカや日本でも多くを動員していることからピクサーへの人気と期待を感じます。

アーロと少年は恐竜の絶滅が起こらなかった世界での原始人の少年とアパトサウルスの恐竜アーロとの出会いは友情を深め、恐竜家族の元へ帰るのを描く内容ですが、そのシーンや展開はとてもベターであることも評価の分かれる所です。

理由としてマーケティングに際し、子供にターゲットを置いていて結果的に大人の感動する映画ではないことが残念な反面、いい意味でもピクサーのイメージを裏切っているとのこと。

しかし要所に難しい話や複雑な展開もあり、児童作品としての完成度は高いです。

「アーロと少年」への人気は特に大人に関して高くはないが、王道な話にアレンジを加え、ピクサーらしい作品に仕上がってることは素晴らしいとの評価を得ています。

ここからは個人的な感想ですが、前作「インサイドヘッド」よりも楽しめました。

「インサイドヘッド」も個人的にはかなり評価していたのですが、なにより素晴らしいのが映像美。

自然の描写がとても美しい。

またトルコのパムッカレを思わせるようなものをはじめ、地球上の様々な気候や地形を再現していて、観ていて飽きません。

もちろん個人差がでるとは思いますが、子どもと一緒でも、ひとりでもすごく楽しめる親子愛・友情愛が融合された作品だと思いますので、おすすめですよ。

 

 

ピクサー・アニメーション・スタジオ製作の「アーロと少年」は子供から大人まで幅広い年代の方が楽しむ事ができる映画だと思います。

2015年のアメリカのディズニー映画ですが、ディズニー映画の新作を楽しみに待つ方が多く、毎回映像の技術が高評価である点が特徴です。

評価などをのぞいてみると「アーロと少年」はフォトリアルなCGを取り入れて制作されているため、映像にリアルさを感じる事ができる事から子供も飽きずにみる事ができたと答える方が多いです。

小心者なアーロが少年と出会って成長して行く姿に感動する方が多く、成長する過程を映像でみる事ができる事とハッピーエンドで終わる点も評価が高い部分なのかと思います。

劇中のサウンド、声優、映像に関しても妥協する事なく完璧を求めて作り上げられていると評価する映画関係者が多いです。

「泣ける」という声が多い映画でもあり、大冒険しながら進んで行くストーリーに自分も参加しているような気持ちになったと答える方も多いです。

家族愛や友情などは自分の事に置き換えることができる点が、受け入れられた点であると思います。

愛嬌のある恐竜たちがメインのキャラクターですが、さすがピクサーらしく可愛らしくデフォルメされています。

主人公のアパトサウルス・アーロだけでなく、Tレックスの一家ブッチ・ラムジー・ナッシュといった荒々しくて頼りになるキャラクターなども良かったです。

またラプトルやテロダクティルといった恐竜のディズニー・ヴィランズの登場も楽しかったです。

 

 

「アーロと少年」は、ディズニーとピクサーが共同制作で作った恐竜と少年の出会いを描いた壮大なアニメーション映画です。

川に落ちて家族とはぐれてしまった子供の恐竜アーロと人間の子供の交流を描いた作品で、人間のように生活する恐竜に最初は違和感を覚えますが観ていると次第に馴染んできます。

言葉無しでも分かる見せ方は、さすがにピクサー映画と言う感じですね。

「アーロと少年」は恐怖を克服することについて描いた映画で、原始時代と友情とアドベンチャーをミックスしたような内容になっています。

子供向けとしては長尺の映画ですが映像が素晴らしく、家族愛や友情、試練を乗り越える勇気など色々なことを考えさせられます。

ストーリーはよくありがちな展開なのですが、恐竜も少年も可愛らしいので癒され、頑張る姿が実に微笑ましいです。

アーロと少年は、ピクサーのベスト映画である「トイ・ストーリー3」や「Mr.インクレディブル」には及びませんが、暖かい良いストーリーでラストの円を描くシーンは泣かせます。

他のピクサー映画と比較すると世界観がこぢんまりしているのは否めませんが、原始時代の美しい自然をバックに家族が上手く描かれています。

知性的な恐竜と、野性的な人間の不思議な組み合わせでやはり子供向けな内容になってしまうのかと思いましたが、やはりジョン・ラセター製作総指揮の作品とあって、しっかりとしたメッセージ性もあって大人でも十分楽しめると思います。

ほぼ実写のような背景に、愛嬌のあるキャラクターがなぜか馴染んでいて意外でした。

 

 

もしも巨大隕石の衝突がなく、恐竜が絶滅しなかったらという仮説を背景に、言葉を話すこわがりで臆病な恐竜のアーロと、言葉を話すことができない原始人の少年スポットとの友情を描くPixar映画「アーロと少年」。

わたしが大好きだったキャラクターは沢山でてくる恐竜ではなく、原始人の少年スポット。

四足歩行で小さくても、逞しく勇敢なスポットが本能むき出しで戦う姿は本当に素敵でした。

さまざまな恐竜や、極楽鳥や、はりねずみ、毒蛇などのキャラクターはマンガ的な反面、舞台となる自然の風景などは実写化と見間違えるほどクオリティの高いCGになっています。とくに水の描写には度肝を抜かれました^^

恐竜が絶滅せず、進化して文明のようなものを持っていたら…という設定なのですが、恐竜が農業をしていたり、牛を飼っていたりします。

さらに肉食恐竜であるティアラサウルスが、牛の放牧をしながらカウボーイのような生活をしているというのが笑えます。

知能は進化しているのに、なぜはからだはそのままというのはなんとも違和感ありますが、「カーズ」の新作でそのあたりをものともしなかったピクサーアニメにとってはそんな小さなことは気になりませんね。

お話的には、オーソドックスであまりひねりのないありきたりな内容になっていますが、設定が新鮮なので序盤からドキドキワクワクな冒険が楽しいです。

そして、ピクサーらしい優しくて心が温まるメッセージが本当に良かったです。

 

 

 

⇒「アーロと少年」を無料でみる