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1996年に日本でも公開され、その後つづく大ヒットシリーズの第1作目となったトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』

第6作目となる「ミッションインポッシブル/フォールアウト」の公開もせまっていますね。

よく考えたら20年以上も前の作品になっていることにびっくりします。

さらに続編が作られていることにもびっくりですが。。。

そんな『ミッション:インポッシブル』ですが、

レンタルしようと思っていたけど、「いつの間にか見逃していた」とか、「新作前にもう一度動画でチェックしたい!」。。。と動画を探している方もおおいのではないでしょうか?

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あらすじとキャスト

 

秘密組織IMFの諜報員に新たな指令が下る。

東欧に潜入しているCIA情報員のリストを盗んだプラハの米国大使館員とその買い手を逮捕せよ。

ジム・フェルプス以下、イーサンらは作戦を実行するが、あろうことか情報が敵に漏れ、イーサンを除く全員が殺されるという事態に。

ひとり生き残ったイーサンは裏切り者を捜し出すべく動き出すが……。

往年の大人気テレビシリーズを映画化。

世界的スケールでスパイたちの戦いが繰り広げられる。

出典:映画.com

 

 

イーサン・ハント-トム・クルーズ
ジム・フェルプス-ジョン・ヴォイト
クレア・フェルプス-エマニュエル・ベアール
フランツ・クリーガー-ジャン・レノ
ルーサー・スティッケル-ヴィング・レイムス
マックス-ヴァネッサ・レッドグレイヴ
ユージーン・キトリッジ-ヘンリー・ツェニー
ジャック-エミリオ・エステベス
サラ・デイヴィス-クリスティン・スコット・トーマス
ハンナ・ウイリアムズ-インゲボルガ・ダクネイト

 

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映画「ミッション:インポッシブル」の評価・感想(ネタバレ注意)

 

「ミッションイン・ポッシブル」は往年の人気TVシリーズである「スパイ大作戦」の映画化作品です。

なお、1996~2015まで5作続いてますが、未だこの1作目を超える作品はないと言われるほど評価が高いのです。

ストーリーはCIAの特殊作戦部隊IMF(Impossible Mission Force)の裏切り者探しの偽ミッションを課せられて、疑われる中、なんとか真の裏切り者を探すという話です。

今ではミッションインポッシブルといえば派手なアクション映画という感じだが、今作はサスペンスフルなストーリーとなっています。

もちろん宙吊りシーンや、走る列車上でのアクションもあり見ごたえは満載です。

さらには1996年の映画ですが、音を立ててはいけないシーンではBGMを無くしたり、水滴の表現やガジェットや、どんでん返しと言うか色々騙されるストーリー構成など、細かいところを考えられていて現代でも楽しめる映画だという評価もあります。

20年前であるが、当時の先駆けであったインターネット、ノートパソコンを効果的に使って先端性を表現しているところも評価できるポイントとなっています。

このたび20年ぶりぐらい、2度目の鑑賞となりましたが、内容をほとんどおぼえていなくって、途中まで犯人すら忘れていました^^;

物語がすすむとともに記憶とともに蘇ってきましたが、それでもすごくドキドキしながら楽しめました。

トムがすごく若くって、ジャン・レノも初々しくかわいらしかったのが新鮮にすら思いました。

データを盗むロープアクションや、ラストの列車上でのアクション、変装マスクの使い方などこのシリーズならではというものもあって、見どころ満載。

豪華なキャストもふくめて、現在みても素晴らしく楽しめる作品だと思います。

 

 

ヒットシリーズとなる「ミッションインポッシブル」の記念するべき1作目。

口コミの評判や評価を見ると高評価の口コミにはいくつかの共通点があります。

かつて米国ドラマシリーズで見た「スパイ大作戦」のテイストや音楽などの世界観を残しつつ、しっかりと練り込まれた一波乱二波乱と展開して行くノンストップアクションストーリーと、キャスティングの豪華さなどが評価されてます。

「スパイ大作戦」で主人公に命令が伝えられた後の、命令を伝えた器機から煙が出て再生不能になるお約束のシーンや、スパイ大作戦で使われたスパイミッションで占有する時に流れる音楽は忠実に再現されてます。

それ以外にも潜入するために開発されたハイテク潜入道具が要所で登場して、かつてのスパイ大作戦を見た時の記憶がよみがえる演出がなされてます。

ストーリーも主人公がミッションを失敗して、仲間を集めてリベンジするというスパイ映画の骨太の王道ストーリーが中心に展開して、仲間の裏切りなど驚きの展開も絡めて飽きずに最後までハラハラ見られる工夫がされてます。

キャスティングも豪華で、映画の主役クラスの俳優が複数人登場します。

アクションにはすこし時代を感じる点もあります。

しかしシンプルでわかりやすいサスペンスが本当に丁寧に作られていると思いました。

現在でもよく観られるいろいろな都市を飛びまわるという設定ですが、本当にわかりやすい。

ヨーロッパの素敵な風景が、本当に上手に使われていると印象。

またこの作品のトムは本当にカッコよく、キラキラしています。

娯楽作のお手本のような作品だと思います。

このあとにシリーズがつづいていきますが、わたしはこの1作目が1番好きですね。

今観るとアクションもサスペンスもやや地味に感じますが、スパイ物だから良いのではないでしょうか。

 

 

映画「ミッション・インポッシブル」の1作目はとても良かったというのが定評となっています。

その後シリーズ化されていることもこのことを証明しているのではないでしょうか。

主演のトムクルーズがカッコイイというのは当然としても、作品自体の質が高くてしっかりと作り込まれているというのが人気のおおきな理由となります。

音楽にも凝っていて、この音楽を耳にすると、作品がイメージできるというように存在感のある音楽になっている事も高評価の理由の一つと考えられます。

演出方法も凝っていて上手く緊迫感を演出できているということがいえるでしょう。

スパイ映画という一つのジャンルを確立することにもなったといえるぐらいに、この映画は業界に衝撃を与えるぐらいのインパクトがあるものとなりました。

それだけ多くの人から支持される映画でした。

迫力があり、且つスリルがある映像と音楽、効果音、演出と総合的に見ても高いレベルにある事は間違いなく、多くの人が高く評価しているところです。

個人的な感想はというと、個人的にはシリーズのなかでは1番つまらないと感じました。

そのおおきな要因は、今みるととても映像が古めかしく感じ、物語も単調なものとなってしまっていた点。

またアクションシーンにしても、場当たり的でご都合主義な設定が目立ったためです。

とは言え、やはりあの有名すぎる宙吊りアクションは忘れられません。

当時はほんとうに新鮮でビックリしたのを思い出しました。

まだみていない方はぜひ試してみてください。

 

 

長年シリーズが続いている「ミッション:インポッシブル」ですが、映画通の中では一作品目が一番印象に残っている人が多いようです。

それはなぜかというと、一番の理由はスパイ映画に必要不可欠な騙し合いの要素が顕著に表れているからです。

裏切り者をどのようにあぶり出すのかというのが今回のメインテーマといえます。

その裏切り者に関しては映画の最後までわかりません。
誰が裏切っているのか想像しながら楽しむというのがこの映画の醍醐味だといえるでしょう。

近年のミッションインポッシブルを見ている人がこの作品を見ると意外と思うかもしれません。

というのも、この作品には高いところに登ったり激しい戦闘をしたりするというシーンがほとんどないからです。

その傾向が現れ始めたのは2以降で、最初は堅実なスパイ映画として名を馳せていました。

出演している俳優は豪華でトム・クルーズを始めとしてジャン・レノが出演しているという極めて稀な作品でした。

懐かしいですね。

当時34歳というトム・クルーズ(イーサン・ハント)。

現在でも50歳を大きく超えてシリーズを続けていることにもビックリですが、作品そのものの方向性もこの頃とくらべるとずいぶん変わって来ていることにも驚きました。

原作となっているテレビドラマのエンターテイメント要素を維持しながらも、じっくりと落ちついた作品となっていて見ごたえがあります。

ジャン・レノがほんとうに嫌なやつを演じていて、新鮮でもありました。

有名すぎるテーマ曲がとても上手に使われているのも好印象です。

サウンドが頭からはなれません^^

ブライアン・デ・パルマ監督お得意のカメラワークも効果的だし、犯人のネタバラシを観客に提示するときの手法も新鮮なものでした。

「スパイ大作戦」の臭いを強く残す作品だと思いました。

しかも古臭くノスタルジックな意味合いではなく、正当な進化を遂げている作品だと思います。

 

 

 

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