時をかける少女アニメ映画 動画フルを無料視聴!細田守監督作品!

2018年7月20日から細田守監督長編アニメーション作品「未来のミライ」が公開されますね

そんな最新作「未来のミライ」のまえに、前作までの細田守監督をチェックしておきたいと、アニメ映画版「時をかける少女」の動画を探している方もおおいのではないでしょうか?

できれば無料で・・・-O-;

 

 

そこで今回は、アニメ映画版「時をかける少女」の動画をフルで無料視聴する方法をご紹介します。

 

「時をかける少女」だけでなく、細田守監督作品の長編アニメーション、過去作もまとめてチェックすることができます!

 

アニメ版映画「時をかける少女」の動画を無料でみるなら…

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。。。というもの。

 

映画「時をかける少女」は人気作品ですので、視聴するには432円~(税込み)のレンタル料金が必要です。

しかし、特典でもらえる1,080円分の無料ポイントを利用することで、「時をかける少女」も実質無料で視聴できます。

さらに、残ったポイントや無料で利用できる宅配DVDレンタルもつかって、TSUTAYAの豊富なコンテンツをたくさん視聴できますよ^^

 

 

【TSUTAYA TV】で動画配信されている細田守監督長編アニメーション作品

「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(2005年)-309円(税込み)~
「時をかける少女」(2006年)-432円(税込み)~
・「サマーウォーズ」(2009年 )-432円(税込み)~
「おおかみこどもの雨と雪」(2012年 )-432円(税込み)~
「バケモノの子」(2015年 )-432円(税込み)~

 

また映画「サマーウォーズ」にも通づる世界観で話題となった短編作品

「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」(2000年)-411円(税込み)~

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【U-NEXT】で動画配信されている細田守監督長編アニメーション作品

「時をかける少女」(2006年)-432円(税込み)~
・「サマーウォーズ」(2009年 )-432円(税込み)~
「おおかみこどもの雨と雪」(2012年 )-432円(税込み)~
「バケモノの子」(2015年 )-432円(税込み)~

しかし、フルでポイント視聴出来るのは1作品のみになります。

 

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以上、『時をかける少女アニメ映画 動画フルを無料視聴!細田守監督作品!』。。。でした。

 

 

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本ページの情報は2018年5月時点のものとなります。

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アニメ映画「時をかける少女」のキャスト、評価・感想(ネタバレ注意)

 

これまで何度もテレビドラマや映画で映像化されてきた筒井康隆の名作小説を初アニメ化。ひょんなことから過去へ行くことの出来る力を手に入れた真琴が、過去を変えてしまったために巻き起こる騒動を描く。監督は「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。キャラクターデザインを「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行が手がける。真琴の叔母、和子の声を演じるのは、声優初挑戦となる原沙知絵。

出典:http://eiga.com

 

 

仲里依紗-紺野真琴
石田卓也-間宮千昭
板倉光隆-津田功介
原沙知絵-芳山和子
谷村美月-藤谷果穂
垣内彩未-早川友梨
関戸優希-紺野美雪

 

 

 

アニメ「時をかける少女」は細田守監督製作の2006年公開の映画であり、筒井康隆氏の同名小説を原作にしていますが、物語はそのオリジナルの20年後の設定となっており、オリジナルの主人公和子(原作では高校生、アニメ作中では30代半ば、絵画の修復を生業としている)の姪を主人公とし、その友人たちを含めた次世代の姿を描いています。

もともとは小規模の上映を想定して製作された作品でしたが、過去に幾度も実写化(ドラマや映画)されてきたこともあり、期待も大きく、また細田監督のテイストが見事に作品世界にマッチしていて大ブレイクをはたしました。

一斉ロードショーにはなりませんでしたが、当初の予定を大きく超える観客動員を果たしてロングランを達成し、国内外の様々な映画賞を受賞しました。

この成功は、それ以降の細田監督の映画製作に対する期待を押し上げ、『サマー・ウォーズ』から2018年公開が待たれる『未来のミライ』への流れにつながるものとなりました。

私は実写版もリアルタイムで観ていたのですが、実写版よりも話の展開もわかりやすくなっていると思います。

高校生が主人公ということで青春のほうにクローズアップしがちですが、「今を真剣に生きる」というストレートなメッセージがとても印象的でした。

 

 

時をかける少女のアニメ映画版は、筒井康隆原作で実写で映画化された作品の20年後という設定でうまく構成されています。

原作世代の人も知っている名前が出て懐かしみながら楽しむことができますし、この作品が初めてでもすんなりとストーリーに引き込まれていきます。

何度もタイムリープする主人公が体験する出来事には見事に伏線がちりばめられていて、クライマックスに向けてどんどんと伏線が回収されていくストーリー展開は、切ない気持ちと恋愛の甘酸っぱい青春の主体性といえるのではないでしょうか。

原作の設定を壊すことなく見事に組みなおされているアニメ映画版の時をかける少女の評価は非常に高く、特にエンディング曲とストーリーのシンクロにより、泣ける映画だという評判です。

アニメ映画として国内外で様々な賞をたくさん受賞している作品で、DVDもかなりの枚数が出荷されたヒット作品です。

テレビでも何度も放映されているアニメ映画の傑作だと思います。

鑑賞する前までは、実写版の焼き直しだろうとおもって正直なめていたのですが、主人公の真琴や千昭に感情移入できたし、功介のことも好きになりかけました。

ほんとうに未来で待っていてあげてほしいなぁ。

細田守さんの作品は、夏になると観たくなりますね。

 

 

アニメ版「時をかける少女」の評価はおおむね公表です。

1967年にSF御三家の一人である筒井康隆さんによって書かれたSF小説(なお筒井康隆さん本人は、ライトノベル的要素を含む本作を日本初のライトノベルだったと発言しています)が原作である本作は、これまでに何度も実写映画化、ドラマ化されています。

原田知世さんや仲里依紗さんの実写版も大変人気でした。

時代を超えてこれだけの回数の映像化が行われているのはそれだけプロットの軸であるタイムトラベル要素と少年少女たちの青春模様が人間の心に訴えかける普遍性を持っているのでしょう。

またアニメ版時をかける少女ではこれまで制作されてきた「時をかける少女」シリーズの長所の良いとこどりを目標に制作されており、従来の作品よりもSF要素と青春要素の描写に焦点があてられています。

さらに絵柄についてもマニア層だけでなく幅広い年代に受け入れられる実写性の高いキャラクターデザインとなっていて、これが公開当初はさほど期待されていなかった本作が大ヒットするのに大きな役割を果たしました。

細田監督の作品は画がとても自然で、違和感なく物語に入り込めますが、話自体はすこし私にはむずかしかったというのが感想です。

「でも青春って良いよなぁ」と見終わってほっこりした気分になりました。

 

 

細田守監督のアニメ映画「時をかける少女」は筒井康隆の同名小説を原作として製作され2006年7月に公開されました。

原作の約20年後が舞台で未来から来た高校生の千昭と下町の女子高生真琴の青春を、少し前の時間に戻る「タイムリープ」という現象を通して描いています。

興行規模がミニシアター並であったにも関わらず、インターネットなどによる口コミでテアトル新宿では立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

配給会社の角川ヘラルド映画は急遽上映館を増やす対応を取り最終的に100館以上で上映、最終入場者数は18万人、興行収入は2億円を超えました。

また、2007年4月に発売されたDVDの出荷本数は約15万本に達しました。

国内外での評価は高く、シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など23冠を受賞しました。

マイコミジャーナルやAV Watchでの高評価をはじめ、原作者の筒井氏も現代ならではの「時をかける少女」として高く評価しています。

原作とくらべると、大筋はあまりかわっていない印象でしたが、細かいところや能力はかなりかわっていて、こちらの設定のほうが格段によいと思いました。

 

 

アニメ映画「時をかける少女」は、大ヒットした実写映画ならびにその原作から20年経ったあとのお話です。
公開当初は全国21館のみの公開でしたが、口コミの高評価によりロングランを記録し大ヒットした作品です。
この年の日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞にも輝いています。

高校2年という青春時代のど真ん中で、もう二度と取り戻すことのできない時間をタイムリープでもう一度得ようとする感覚は、青春時代から時が経ってしまった大人たちは懐かしさを覚えます。

映画の前半は、誰もが一度は思った「こんな楽しいこと終わらなければいいのに」とか、「テストの答案がわかっていればいいのに」といった些細な願望を主人公が軽やかにやってのける姿です。

後半は一転して時間を超越した分の代償や、タイムリープのルールに気づかされ、タイムリープで犠牲になった人たちが明るみになる、といったシビアな展開が続きます。

ですが葛藤する主人公や脇を支える仲の良い友人たちがお互い向き合いながら成長し乗り越える姿は美しく、ラストには晴れやかな気持ちにさせてくれるはずです。

なにより感心したのは、高校生特有の心情心理や、仲のいい異性との距離感やコミュニケーションに一喜一憂したりする描写などが、とても上手に描かれていた点です。

 

 

「時をかける少女」のアニメ映画版で細田守は、一躍有名人となりました。

この作品の一番の魅力は、弾けるように描かれた夏の青空です。

そのシーンを想い出すと、懐かしいような切なさが蘇ります。

この感覚はノスタルジーと呼ばれるもので、細田守などが得意とするところです。

不思議と心に残るので、何度でも映画を観たくなるわけです。

ストーリーは原作とは多少異なるものの、現代風に上手くアレンジされています。

原作の主人公は内向的な少女ですが、アニメでは外交的で行動派の少女になっています。

アニメならではのSFっぽさがふんだんに盛り込まれており、高校生の微妙な心理が上手く表現されているわけです。

キャラクターデザインはエヴァのデザイナーが担当しており、キャラデザインにハズレはありません。

総合的に完成度が高く、一度は観ておきたい作品だと言えます。

本作はタイムスリップする内容ですが、青春物語としても完成が高いわけです。

大人になって観かえしても、味わい深いものがあります。

仲里依紗さん、石田卓也さんの声がとても素敵で、観ていて全然あきません。

「いっけぇぇぇー!!」のところが大好き。

シーブリーズの匂いが、画面からただよってくるようなそんな作品です。

 

 

 

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